グッド・ライフのために:アナログの自動車、ゲレンデヴァーゲン

 

 
 1989年に正規輸入された自動車です。28年前の車ですが、何の不都合もなく毎日活躍してくれています。当時のメルセデスは、コンピュータの信頼性に疑問を持っていたのか、コンピュータ基板は1枚も搭載されていません。

 軍用車をそのまま民生用に売り出した車です。窓ガラスはまっ平らで、破損した場合には現地で透明のガラスやアクリル板に交換可能です。側面の窓ガラスはすべて垂直ですから、雨や雪が積もりにくい構造です。運転席に座るドライバーの目の高さは、歩兵の目の高さと同じです。川に落ちても窓が開けられるように、窓は手回しで開閉します。バンパーが入れる幅があれば、車は進入できます。その代わり、バンパー幅より狭い空間には、丈夫なバンパーが邪魔して入れないようになっています。60cmの水深であれば、川を渡ることが出来ます。鉄板の厚みは、現在のゲレンデバーゲンとは比較できないほどの厚さです。

 普段は2輪駆動で使用します。本当に2輪駆動で動かなくなった時、4輪駆動、前後のデフロックという武器を使用して、自力脱出します。これが本当のサバイバル機能です。現在のSUVは、電子制御のオールタイム4輪駆動ですから、簡単にオフロード深くまで侵入できますが、深くまで入り込んでしまって、本当に動かなくなった時はどうするのでしょうか。

 自動運転車を趣味にするとは考えにくい時代、こうしたクラシックカーこそ趣味の車となるのではないでしょうか。

 

 このページは、「次世代の顎関節症治療を考える会」というホームページに属しています。
この会は、上下の歯を当てている癖(TCH)が、顎関節症の原因になるばかりではなく、歯の寿命を短かくする事実を、より多くの人に知っていただき、「100歳まで自分の歯を残す」ことを現実にしする啓蒙活動を行っています。参考になりますから、ぜひともご覧下さい。「次世代の顎関節症治療を考える会」へ 

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この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。