歯科医師・歯科衛生士向け研修会のご案内

 
現在、本会としての研修会の予定はありません。(広報:渡邉)

       

過去の経過

2011年10月23日(日曜日)に、東京医科歯科大学にて、「次世代の顎関節症治療を考える会」の発足会が開催されました。昭和大学・鶴見大学・・東京医科歯科大学・日本大学(あいうえお順の紹介)のスタッフや和気裕之先生など約30人が参加されました。発足会の様子は、「歯界展望」2011年12月号の969ページに掲載されました。

2012年1月22日(日曜日)に、研修会開催。

2012年5月20日(日曜日) 13:00〜17:00 東京医科歯科大学において、実習の研修会開催

「歯界展望」11月号、12月号に連載特集として、「TCH是正咬合療法」が掲載されています。

 

                                          

本会の活動として歯科医学誌に掲載された論文

1.特集 生活習慣病としての顎関節症のマネージメント

木野孔司・渋谷寿久・佐藤文明・石川高行・羽毛田匡・西山暁・齋藤博: 歯界展望2011;117:409-436

2.特別企画 「歯列接触癖(TCH)を知っていますか?」 歯界展望2011;118:310-315

3.木野孔司、渡邉晴美:顎関節症マネジメント 基本の”き” デンタルハイジーン2012年4月号から11月号の連載

4.齋藤博之、齋藤博、木野孔司:TCHのコントロールを日常臨床に取り入れる 歯界展望2013;122;704−709

5.齋藤博之、木野孔司:かくれ顎関節症の危険性 歯界展望2014;124;986−994 

6.木野孔司、杉崎正志、林勝彦、齋藤博:顎関節ー動物の多様性から関節円板転位を考えるー 歯界展望2015−4〜9;125NO4〜126NO3

7.木野孔司、齋藤博、泉川卓也、木本洋介、齋藤博之、渡邉晴美:患者さんの知らない癖を知るーTCHからみえてくる歯科臨床の新たな展開 日本歯科評論2015;876;23−61

8.木野孔司、中山玲奈、渡邉晴美、齋藤博、間明子、脇屋礼慈、齋藤加奈枝、神山美穂:メインテナンスでこそ活きる!TCHコントロールのススメ  デンタルハイジーン2015;35;1176−1195

9.木野孔司:咬合違和感を訴える患者が来院したら 歯界展望 2016;127;370−383

10.木野孔司、齋藤博、齋藤博之、渡邉晴美、齋藤滋子:特集「TCH是正咬合療法の現在」 歯界展望2016;128;843−860、2016;128;1181−1202 

 

詳しい説明と購入法

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この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。