グッド・ライフのために:「100歳まで自分の歯を残す4つの方法」が重版に

 

 
 「どんなに素晴しい内容でも、重版にならないと、多くの人に読んでもらえずに終ってしまう」という。T編集者の言葉に刺激され、重版になることを祈って、本当に読者に役立つ本を作りました。2013年3月のことでした。

 お蔭さまで、重版を重ねて6刷となり、13100部発行されました。発行されてから4年以上経過すると、さすがに宣伝される機会も少なくなり、新刊時のような売れ行きではありませんが、現在も定番本として売れ続けています。

       

 4つの方法とは
     1.歯の接触時間を減らす。
     2.砂糖を極力とらない
     3.1日1回正しい歯みがきをする
     4.3ヶ月に1回歯周病管理のために歯科医院に通う   です。

 ゴーストライターが書いた物ではありません。筆者本人が1年以上の歳月を掛けて完成したものです。自費出版ではありませんから、内容データも厳しく検閲されています。

 余談になりますが。 「りんごかもしれない」などで売れっ子のイラストレーター、ヨシタケシンスケ氏が、随所にオリジナルのイラストを描いておられます。 

 

 このページは、「次世代の顎関節症治療を考える会」というホームページに属しています。
この会は、上下の歯を当てている癖(TCH)が、顎関節症の原因になるばかりではなく、歯の寿命を短かくする事実を、より多くの人に知っていただき、「100歳まで自分の歯を残す」ことを現実にしする啓蒙活動を行っています。参考になりますから、ぜひともご覧下さい。「次世代の顎関節症治療を考える会」へ 

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この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。