グッド・ライフのために:果物の王様 と言えば マスクメロン

 

 
 マスクメロンが、果物の王様と言われています。それを裏付けるように、東京でのフルーツ高級店、千疋屋・高野・伊勢丹の店内で、一番の高級品としてクラウンメロンというブランドのマスクメロンが売られています。
  王冠マークのクラウンメロンは、高額なため、自分で買って食べるのではなく、大切な人に贈答用として使用したり、誰かからいただいて食べるものと思われています。本当は、自分へのご褒美として食べられたらいいですね。

 マスクメロンのマスクは、「MASK」ではなくて「MUSK」です。メロンの表面がネットで覆われて、マスクをしているように見えるのでMASKと思われるかも知れませんが、本当は、香料のMUSKを意味していて、香のよいメロンという意味です。

 クラウンメロンというブランドは、静岡県袋井市を中心とした温室メロン農家で組織されています。クラウンメロンは、1本の木に1個だけ実らせるという贅沢な方法で生産されています。クラウンメロンのマークは王冠マーク。王冠の下には、生産者番号が入っています。

 

 クラウンメロンを購入または入手された場合、一番迷うのは食べごろです。購入してからの保存方法によって、食べ頃が違ってきます。
  クラウンメロン生産者の一人、平岡経廣さんのアドバイスによると 、
「クラウンメロンを入手されたら、箱から出して空気を一杯吸わせてください。空気を吸わせることで熟してゆきます。ここで、間違っても冷蔵庫に入れないで下さい。冷蔵庫に入れてしまうと、熟してゆくのが止まってしまいます。次に、毎日撫でてあげてください。そして、お尻の部分が、少し柔らかになったら食べごろです。この段階で、冷蔵庫で数時間冷やしてから食べてください。」でした。メロン生産者ならでの、愛情の篭ったアドバイスでした。

 季節によって、メロンの品種が異なります。夏場のメロンは、冬場のメロンに比較して固く、臭いが少ないように経験しています。お尻の部分が少し柔らかくなったら、よい香がしなくても賞味されることをお勧めします。メロンには、ショ糖が多く含まれていますから、食後のプラーク・コントロールは忘れずに。

 このページは、「次世代の顎関節症治療を考える会」というホームページに属しています。
この会は、上下の歯を当てている癖(TCH)が、顎関節症の原因になるばかりではなく、歯の寿命を短かくする事実を、より多くの人に知っていただき、「100歳まで自分の歯を残す」ことを現実にしする啓蒙活動を行っています。参考になりますから、ぜひともご覧下さい。「次世代の顎関節症治療を考える会」へ 

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この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。