グッド・ライフのために:青春時代よもう一度、レコードの楽しみ

 

 
 昔のレコードが、まだ押入れの片隅に残っているようならば、聴いてみることをお勧めします。あの当時、毎日聴いていた音楽が流れてくると、いつしか心も、あの当時に戻ります。
  精神的に不安定になった時に、体のリズムを取り戻すために、音楽療法が有効と考えられています。昔のレコードを聴くだけで、不安定な精神状態になっていない人でも、心は若返ります。

 レコードを再生する時は、無水アルコールなどでレコード盤面の汚れを落とし、高級なオーディオ機器で聴いてみてください。当時、大切に使用してきたレコードであれば、スクラッチが入っていないでしょうから、CDにはない素晴しい音が流れてきます。約40年前の高級オーディオ機器は、現在では値段がこなれて、入手できない価格ではありません。 レコードの音が、こんなによかったんだと感激します。

 当時は、大きなレコード・ジャケットを眺めて、夢を膨らませた経験があります。CDジャケットにない、あの大きさが一幅の絵画をみているようで、次から次へと夢想が膨らんだ思い出があります。下のレコードは、中学2年生の時に、親に頼み込んで2000円出してもらい、初めて購入した30cmLPです。

 

  このページは、「次世代の顎関節症治療を考える会」というホームページに属しています。
この会は、上下の歯を当てている癖(TCH)が、顎関節症の原因になるばかりではなく、歯の寿命を短かくする事実を、より多くの人に知っていただき、「100歳まで自分の歯を残す」ことを現実にしする啓蒙活動を行っています。参考になりますから、ぜひともご覧下さい。「次世代の顎関節症治療を考える会」へ 

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この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。