TCH是正咬合療法という新しい治療法

 

 1日に、上下の歯が触れずにいると生活できない時間は、たった20分以内と考えられています。それは、食事・嚥下(ツバを呑む瞬間)・発音(日本語では、訓練で当たらなくても発音出来る)の時間です。それ以外の時間は、当たらなくても生活に支障はありません。1日に20分を越えて、上下の歯が触れたり、強く噛んでいることをTCH(Tooth Contacting Habit)と言います。

  顎関節や口腔内のトラブルに繋がらないTCHであれば問題にはなりませんが、トラブルがあったり、トラブルを予防する必要がある場合は、TCHコントロールを修得する必要があります。

 「歯界展望」11月号、12月号に連載特集として、「TCH是正咬合療法」が掲載されました。
  

  「TCH是正咬合療法」は、木野元東京医科歯科大学准教授とサイトウ歯科との共同でつくりあげた治療法です。論文の一部を掲載します。

 

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詳しい説明と購入法
 

 

 

 

 

 

 

 

この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。