新しいTCH是正咬合療法

 

 木野・齋藤の10年以上に亘る共同研究から生まれた「TCH是正咬合療法」

 TCHコントロールだけで、生活習慣病である顎関節症治療ができることから、上下の歯がかみ合うことで生ずるトラブルにTCHコントロールを活用する事で、同じ生活習慣病となる虫歯・歯周病や難症例の歯科治療に新しい展開が起こせるのではないか考え、木野・齋藤の共同研究が始まりました。

 予想を上まわる結果がえられ、しかも実用的な咬合理論までも生まれたため「TCH是正咬合療法」として完成させました。現在は、この治療法を行っているのは齋藤の歯科医院だけですが、今後、木野と齋藤を講師としたアドバンス研修会で順次拡大してゆく予定です。

 

100歳まで自分の歯を残すことが夢でなくなる「TCH是正咬合療法」

 虫歯や歯を失っている時には回復する歯科治療が必要です。「TCH是正咬合療法」では、TCHコントロールを利用して、口腔内のトラブルを解消したり、歯科治療に伴う口腔内のトラブルを未然に防ぎます。歯科治療において、一番注意することは、咬合違和感を伴う顎関節症にしないことです。

 

 

 この治療法は、「歯界展望」11月号、12月号に連載特集として掲載されました。


  

  

掲載された「TCH是正咬合療法」のうち、木野孔司歯科医師と齋藤博歯科医師の文章を掲載

 

 

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詳しい説明と購入法
 

 

 

 

 

 

 

 

この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。