■ 顎関節症治療は、TCHコントロールで

 

 長い人生の間に、2人に1人が患うと言われ顎関節症


  難病と言われる顎関節症は、生活習慣病です。したがって、マウスピースなどを使わず、元に戻せないかみ合わせ調整などをするのではなく、生活習慣の是正で日常生活に困らない程度に症状が改善することが出来ます。このことを、発見したことが、木野先生(グループ)の偉大な功績です。生活習慣の是正手段として、TCHコントロールが利用されます。

 
  全国的に、多くの歯科医師がTCHコントロール(是正)による顎関節症治療が出来るようになっています。 

 

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この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。過去6年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。木野先生が東京医科歯科大学を定年退職されたため、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)が、この会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開してゆきます。